AirBinder 公開のお知らせを受け取る

よくある質問

よくいただく質問と、困ったときの答え

AirBinder についてよくいただく質問と、使っていて困ったときの答えをまとめました。お問い合わせとデータの削除は、サポートのページをご覧ください。

運営
個人(REN SUZUKI)
端末
iPhone(iOS 17 以上)
対象
国内の IFR・VFR
公開
App Store で公開予定

AirBinder について

ご自身の SWIM アカウントで通報するための道具です。

国土交通省・航空局の公式のアプリですか

いいえ。AirBinder は、国土交通省・航空局の公式のアプリ・サービスではありません。個人(REN SUZUKI)が開発・運営しています。SWIM は、国土交通省 航空局が提供するサービスです。

いつから使えますか

App Store で公開する予定です。現在はまだダウンロードできません。公開の時期が決まりましたら、お知らせでご案内します。

どの端末で使えますか

iPhone(iOS 17 以上)です。Web 版と Android 版は予定しています(時期は決まっていません)。

使うには何が必要ですか

SWIM アカウントと、フライトプラン登録サービスの利用承認が必要です。どちらも SWIM ポータルで、ご自身で作成・申請します。AirBinder ではできません。

アプリでは、AirBinder のアカウント(Apple でサインイン、またはメールアドレス)でサインインし、ご自身の SWIM アカウントを連携して使います。

AirBinder は SWIM の Web API を使います。利用申請書の「Web API の利用」をどう選べばよいか(利用者ご自身にも Web API の承認が要るか)は、FAIB に確認中です。分かりしだい、このサイトでお知らせします。

出発・到着の通報などには、SWIM ポータルでの保有機の登録が必要な場合があります。

流れは使い方にまとめています。

運営者が代わりに通報してくれますか

いいえ。通報するのは、機長または運航者であるご本人です。AirBinder は、ご自身の SWIM アカウントで通報するための道具です。

IFR も VFR も通報できますか

どちらも通報できます。使い方では、IFR(名古屋から新潟)と VFR(調布から松本)の 2 つの例で、入力から受理の確認までの流れを示しています。

国際線の飛行計画は通報できますか

対応していません。国内の飛行計画が対象です。

英語で使いたいです

現在は日本語のみです。

気象・NOTAM・ATIS は見られますか

METAR・TAF などの気象情報、NOTAM、ATIS をアプリの中で表示する機能は、現在は提供していません。準備を進めていますが、時期は決まっていません。飛行の準備には、公式の航空情報・気象情報をお使いください。

通報と受理

受理(ACK)を確かめるまで、「受理」と表示しません。

「受付」と「受理」の違いは何ですか

受付は、SWIM が電文を受け取ったことです。受理は、SWIM の通報一覧で状態が ACK(受理)になったことです。AirBinder は、受理(ACK)を確かめるまで「受理」と表示しません。

「確認中」のまま変わりません

「確認中」は、SWIM が受け付けたものの、受理(ACK)をまだ確かめられていない状態です。受理されたとは限りません。

AirBinder は、送信から 24 時間まで自動で確かめます。急ぐときや長く変わらないときは、SWIM ポータルで確かめるか、FAIB にお問い合わせください。

「却下」になりました

フライトの詳細に、運航情報官からのメッセージが出ます。内容を直して「修正して再通報する」から通報し直してください(新しい計画として送ります)。

送信が「確定していません」と出ます

電文が SWIM に届いたかどうかを確かめられなかった状態です。内容を変えて送り直すと二重の通報になるおそれがあるため、AirBinder は内容を変えた送信を止めます。

「同じ内容で再送信する」(同じ電文を送り直します)を使うか、SWIM ポータルで届いているかを確かめてください。

SWIM が「稼働中」以外と表示され、送信できません

SWIM の稼働状態に合わせて、AirBinder は送信を止めます。SWIM ポータルのお知らせを確かめ、急ぐときは FAIB に電話などで通報してください。

通知が来ません

結果の通知(プッシュ通知)は準備中です。状態は、フライトの一覧と詳細でお確かめください。

試しに送ってみたいです

2026 年 4 月の質疑応答(No.6)の時点で、ブラウザの試験環境はなく、Web API の試験環境は検討中とされています(試験の希望は FAIB に問い合わせるよう案内されています)。送った電文は、実際の通報として FAIB に届きます。実際に飛ぶ予定の計画だけを送ってください。

受付・確認中・審査中・受理済・却下の意味(コラム)

サインインと SWIM の連携

SWIM のパスワードは、AirBinder のサーバに送りません。

現在の方式

どうやってサインインしますか

AirBinder のアカウントでサインインします。「Apple でサインイン」か「メールアドレスでサインイン」を選べます。メールアドレスの場合は、届いた 6 桁の確認コードを 10 分以内に入力します。アカウントが無ければ、そのまま新しく作成します。

AirBinder のアカウントは、SWIM アカウントとは別のものです。サインインした後、「その他」>「SWIM アカウント」の「SWIM アカウントを連携」から、ご自身の SWIM アカウントでログインして連携してください。連携するまで、通報はできません。

確認コードのメールが届きません

迷惑メールのフォルダをご確認ください。携帯電話会社のメール(docomo・au・SoftBank など)をお使いの場合は、パソコンなどからのメールを受信できるよう設定してください。少し待ってから「確認コードを再送信」で送り直すこともできます。

「利用承認が必要です」「フライトプラン登録サービスの利用承認が確認できませんでした」と出ます

お使いの SWIM アカウントに、フライトプラン登録サービスの利用承認がありません。SWIM ポータルから申請してください。承認されるまで、AirBinder から通報できません。

SWIM アカウントを連携できません

SWIM のアカウント ID(メールアドレス)とパスワードをお確かめください。SWIM ポータルにログインできるかもお試しください。SWIM の保守中はログインできません。最終アクセスから 1 年以上たった SWIM アカウントは、通知なく削除されることがあります(SWIM 利用規約 第 7 条 3)。

「SWIM に再ログインする」のボタンが出ます

SWIM のログインには有効期限があります。期限が切れると、再ログインするまで送信と状態の自動確認は止まります。ボタンを押して、SWIM のパスワードを入力してください。

「その他」>「SWIM アカウント」で「自動で再ログインする」をオンにすると、期限が切れたときに自動で再ログインします(パスワードは、この iPhone の Keychain にだけ保存します)。

パスワードはどこに保存されますか

現在の方式では、SWIM のパスワードは AirBinder のサーバに送らず、保存もしません。「自動で再ログインする」をオンにしたときだけ、この iPhone の Keychain に保存します。オフにすると、保存したパスワードをすぐに削除します。

方式を変える場合は、変える前にこのサイトとプライバシーポリシーでお知らせし、アプリのログイン画面にも表示します。

AirBinder のアカウントには、パスワードはありません(Apple でサインインか、メールの確認コードでサインインします)。

機種を変えました

新しい iPhone に AirBinder を入れ、前と同じ方法(Apple でサインイン、または同じメールアドレス)でサインインしてください。サーバにある機体・テンプレート・フライトと通報の記録、SWIM アカウントの連携は、そのまま使えます。

新しい iPhone から送信するには、一度「この iPhone で SWIM にログインする」から SWIM にログインしてください。

送信していない下書き、保存した SWIM のパスワード、端末に保存した空港の図は、前の iPhone の中にだけあり、移りません。アプリを入れ直したときも、もう一度サインインしてください。

アカウントとデータを削除したいです

アプリの「その他」の一番下にある「アカウントの削除」から、AirBinder のアカウントと、サーバにあるあなたの情報を削除できます。元に戻すことはできません。

削除しても、通報済みの飛行計画は取り消されません。飛行しない計画は、削除の前に取消(CNL)を送ってください。SWIM アカウントそのものも削除されません(SWIM ポータルで管理します)。削除するもの・されないものは、サポート「データの削除」をご覧ください。

何を、どこへ送るか(現在の方式)

入力と記録

圏外で入力した計画は、自動では送りません。

圏外で入力したいです

入力は、下書きとしてこの iPhone に保存されます。送信は、通信が戻ってからご自身で行ってください(自動では送りません)。

SWIM ポータルや電話で通報したものが出ません

SWIM アカウントを連携した直後に、SWIM の通報一覧から自動で取り込みます。その後に SWIM ポータルで送ったものは、「その他」>「SWIM アカウント」の「SWIM から履歴を取り込む」を押してください。SWIM の通報一覧に載っている通報は、SWIM ポータルで送ったものも取り込めます。

電話などで通報したものは、保有機登録をした機体の分だけ SWIM に表示されると案内されています(取り込めるかは確認中です)。

AirBinder 以外で計画を変更したフライトは、詳細に「本アプリ以外で変更されたため、表示している計画は最新ではありません」と出ます(AirBinder からは変更できません)。

ICAO 形式の表示は、そのまま SWIM に送られるものですか

参考表示です。SWIM 側の変換が正となります。送信の前の確認にお使いください。

空港の情報

運航の前に、AIP と NOTAM でお確かめください。

空港の情報は最新ですか

空港の情報は、AirBinder が AIP Japan の PDF から読み取って作成したもので、国土交通省が作成したものではありません。画面に、表示している AIRAC(改訂の版)と出典を添えています。

最新の正しい情報ではない可能性があり、NOTAM・AIP SUP による変更は反映されていません。運航の前に、AIP と NOTAM でお確かめください。

通信できないところでも図を見られますか

空港ごとに図を端末に保存しておけば、通信できないところでも開けます。新しい AIRAC が出たら、通信できるところで保存を更新してください。

解決しないとき

メールでお問い合わせください。

書いていただきたいことは、サポート「お問い合わせ」にまとめています。SWIM のパスワードや確認コードは送らないでください。

運航の直前や飛行中のお問い合わせには対応できません。急ぐときは、急ぎのとき・通報できないときの方法をお使いください。

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