AirBinder 公開のお知らせを受け取る

用語集

飛行計画と SWIM の用語集

SWIM での飛行計画の通報と、航空情報でよく使う略語・用語を、コラムと同じ公式の資料に沿って説明します。IFR と VFR の用語を、同じように並べています。

収録
略語と用語 44
飛行方式
IFR・VFR
AIP の版
AIRAC 2610
時点

1通報と状態

「受理」と言えるのは、通報一覧の状態がACK になってからです。

受付

SWIM が送信された電文を受け取り、形式と必須の項目の確認を通ったことです。Web API の応答の resultCode が 0 であることや、ポータルの送信完了の表示がこれにあたります。受理ではありません。

コラム:「受付」と「受理(ACK)」の違い

確認中

SWIM が受け付けたものの、受理(ACK)をまだ確かめられていない状態を表す、AirBinder の表示です。受理されたとも、却下されたとも限りません。

ACK受理

通報一覧の状態(Status)で、通報が受理されたことを表す値です。クイックリファレンスは「受理」、API 連携仕様書(付録 13)は「登録済」と説明しています。AirBinder は、ACK を確かめたときだけ「受理済」と表示します。

MAN審査中

通報一覧の状態で、審査中を表す値です。運航情報官の審査を待っている、または審査している状態で、ワークショップ資料は「FAIB 審査直前」と説明しています。受理ではありません。

REJ却下

通報一覧の状態で、却下を表す値です。運航情報官からの修正の指示(Modifying Instruction)が表示されます。内容を直して、通報し直します。

2通報の種類

変更・取消・出発・到着も、通報一覧に並び、状態が付きます。

SWIM のフライトプラン登録サービスでは、飛行計画(FPL)、変更(CHG)、取消(CNL)、出発(DEP)、到着(ARR)を、それぞれ Filed Flight Plan、Flight Plan Update、Flight Cancellation、Flight Departure、Flight Arrival と呼んでいます。

FPL飛行計画

飛行計画、または飛行計画の通報です。AIP は、飛行計画にもとづいて関係する航空交通業務機関に送る通報を、飛行計画通報(FPL MSG)としています。SWIM では Filed Flight Plan です。

AIP GEN 2.2・ENR 1.11

CHG変更

通報した飛行計画の内容を一部変えるときの通報(変更通報)です。出発の遅れで DLA を送る場合は除きます。SWIM では Flight Plan Update です。

AIP GEN 2.2・ENR 1.11

DLA遅延確認中

通報した飛行計画の移動開始時刻(EOBT)が 30 分以上遅れるときの通報(遅延通報)です。EOBT が 0000 UTC をまたいで 30 分以上遅れるときは、変更通報(CHG)によるべきとされています。

SWIM のフライトプラン登録サービスの 5 つの通報の種類には、DLA にあたるものがありません。出発が遅れるとき SWIM でどう通報すればよいかは、確認中です。

AIP GEN 2.2・ENR 1.11

CNL取消

通報した飛行計画を取り消すときの通報(飛行計画取消通報)です。SWIM では Flight Cancellation です。

AIP GEN 2.2・ENR 1.11

DEP ARR出発・到着

出発の通報(出発報)と、到着の通報(着報)です。SWIM では Flight Departure・Flight Arrival です。

AIP GEN 2.2。コラム:到着の通知(航空法 第 98 条)

3飛行計画の項目

時刻は UTC、速度は真対気速度で書きます。

例の値は、このサイトの IFR(名古屋 RJNA から新潟 RJSN)と VFR(調布 RJTF から松本 RJAF)の計画のものです。登録記号と時刻は架空の例です。

IFR名古屋 RJNA から新潟 RJSN、航空路 Y312
(FPL-JA0001-IG-TBM9/L-SDGR/S-RJNA0530-N0290F230 KCC Y312 GTC-RJSN0050 RJSS-PBN/B2D2S1 DOF/261013 REG/JA0001 OPR/TARO SORA RMK/MSN=PO TRNG-E/0430 P/002 C/TARO SORA)
VFR調布 RJTF から松本 RJAF、位置通報点と地名で経路を示す
(FPL-JA0000-VG-C172/L-SG/C-RJTF0345-N0110A085 KARAKIDA SAGAMIKO KOFU SUWAKO-RJAF0100-DOF/261013 REG/JA0000 OPR/TARO SORA RMK/MSN=PO TRNG-E/0400 P/002 C/TARO SORA)

2026 年 10 月 13 日の飛行の例です。登録記号・氏名と時刻は架空のもので、第 18 項の OPR/ と RMK/MSN= は、個人の書き方を確認中です。ICAO 形式はアプリの参考表示と同じ書き方で、SWIM 側の変換が正となります。下の各項目の「例」は、主にこの 2 つの計画の値です。

I V Y Z飛行方式

第 8 項に、I(IFR)、V(VFR)、Y(IFR で出発し、飛行中に飛行方式を変える)、Z(VFR で出発し、飛行中に飛行方式を変える)の記号で書きます。Y・Z のときは、第 15 項に飛行方式を変える地点を書きます。

例 IFRIGVFRVG(後の G は飛行の種類)

要領 5.2(2)

S D G R C装備

第 10 項には、斜線の前(a)に無線通信・航法・進入援助の機器を、後(b)に監視機器を、記号で書きます。a は、航空法で装備が義務づけられている無線設備を装備していれば S、続けて D(DME)・G(GNSS)・R(PBN 航行の許可)などを書きます。R を書いたときは、第 18 項に PBN/ を書きます。要領 5.2(4)a 注 2・5.2(8)b(c) は、G を書いたときに、第 18 項に NAV/ と GNSS 補強の種類を書くとしています。補強を使わない GNSS のときに何を書くか(書かなくてよいか)は示されておらず、確認中です(例では NAV/ を書いていません)。b の C はモード A/3(4096 コード)とモード C のトランスポンダー、S は航空機識別と気圧高度の性能をもつモード S のトランスポンダーです。

例 IFRSDGR/SVFRSG/C

要領 5.2(4)、5.2(8)b(c)

EOBT移動開始時刻

Estimated Off-Block Time の略です。出発のために動き始める予定の時刻で、離陸の時刻ではありません。飛行計画の第 13 項に、UTC の 4 桁で書きます。

例 IFRRJNA0530(日本時間 14 時 30 分)VFRRJTF0345(日本時間 12 時 45 分)

コラム:VFR の飛行計画の書き方

EET所要時間

Estimated Elapsed Time の略です。第 16 項に書く所要時間(EET の合計)は、離陸してから到着予定時刻までの時間です。到着予定時刻は、VFR では目的飛行場の上空に着く時刻、IFR では計器進入方式の開始点の上空に着く時刻です(飛行場に関連する航空保安無線施設がないときは、飛行場の上空)。地上を走る時間は含めません。

例 IFRRJSN0050(50 分)VFRRJAF0100(1 時間)

要領 4.(3) 注

TAS真対気速度

第 15 項の巡航速度は、最初の巡航の真対気速度で書きます。指示対気速度や対地速度ではありません。紙の様式ではノットを N と 4 桁で書き、SWIM の画面では数値と単位を別々に入れます。

例 IFRN0290(290 kt)VFRN0110(110 kt)

F A VFR巡航高度

第 15 項の巡航速度に続けて、最初の巡航高度を書きます。フライトレベルは F に続けて 3 桁、高度は A に続けて 100 ft 単位の 3 桁で書きます。特定の高度を定めずに VFR で飛ぶときは VFR と書きます。どの高度で巡航するかは、巡航高度の決まりをご覧ください。

例 IFRF230(FL230)VFRA085(8,500 ft)

要領 5.2(6)b

ALTN代替目的飛行場

第 16 項で、目的飛行場と所要時間の次に、代替目的飛行場を ICAO 4 文字の地点略号で書きます。略号の無い場所は ZZZZ と書き、第 18 項の ALTN/ に飛行場名を書きます。IFR で代替空港等を定めない場合と、VFR の場合は不要とされています(電気を動力源とする垂直離着陸飛行機とマルチローターには、別に条件があります)。

例 IFRRJSN0050 RJSS(新潟の代替に仙台)VFR書かない

AIP GEN 2.2、要領 4.(3)j・5.2(7)b

DOF/出発日

第 18 項の指示子で、出発日を年の下 2 桁・月・日の 6 桁で書きます。SWIM の Web API では、EOBT の日時から作られます。

例 DOF/261013(2026 年 10 月 13 日)

MSN=飛行目的

第 18 項の RMK/ の中に書く飛行目的です。第 8 項の飛行の種類が N・G・X のとき(S の臨時便も)に、飛行計画記入・通報要領の別表 1 の略号で書きます。SWIM の画面では、Other(RMK)の欄に入れます。

コラム:第 18 項「その他の情報」の書き方

OPR/運航者確認中

第 18 項の指示子です。第 7 項の航空機識別が ICAO 3 文字略号で表されていないときに書きます。ICAO 3 文字略号も AIP に公示された運航者略号も持たない個人が何を書けばよいかは、公式の資料では明確でなく、確認中です。

コラム:OPR/ 運航者

REG/登録記号

第 18 項の指示子です。第 7 項の航空機識別と、国籍記号・登録記号が違うときに書きます(便名で飛ぶ場合など)。

UTC JST協定世界時・日本時間

飛行計画の時刻は UTC で書きます。日本時間(JST)から 9 時間を引くと UTC です。AirBinder では日本時間で入力し、UTC に換算して送ります。

例 IFR14:30 JST → 0530ZVFR12:45 JST → 0345Z

4IFR と VFR

巡航高度と経路の書き方は、IFR と VFR で変わります。

略語の意味は AIP Japan の GEN 2.2、書き方は飛行計画記入・通報要領によります。航法の承認や飛行の方式そのものは、AIP と関係する規則でお確かめください。

IFR計器飛行方式の計画で使う用語

IFR計器飛行方式

Instrument flight rules の略です。第 8 項に I と書きます。IFR の飛行計画は、移動開始時刻の 2 時間前までに通報することが望ましく、少なくとも 30 分前までに通報するとされています。

AIP GEN 2.2、要領 4.(1)b

ATS 経路

航空路、洋上転移経路、AIP 等で公示された経路のことです。第 15 項では、ATS 経路を飛ぶ区間を、その経路の記号で書きます。

例 KCC Y312 GTC(名古屋の KCC から航空路 Y312 で新潟の GTC へ)

要領 5.2(6)c、AIP ENR 3.3・ENR 4.1

MEA最低経路高度

Minimum en-route altitude の略です。AIP ENR 3 の ATS 経路の表に、区間ごとに ft または FL で示されています。

AIP GEN 2.2・ENR 3

RNAV広域航法

Area navigation の略です。AIP ENR 3.3 に RNAV 経路が載っています。例の Y312 は、RNAV5 の経路です。

AIP GEN 2.2・ENR 3.3-77

PBN/RNAV・RNP の種別

第 10 項 a に R(PBN 航行の許可)を書いたときは、第 18 項に PBN/ と、RNAV・RNP の種別の記号を 16 文字(8 項目)以内で書きます。要領 5.2(4)a 注 2・5.2(8)b(c) は、第 10 項 a に G(GNSS)を書いたときに NAV/ と GNSS 補強の種類を書くとしています。補強を使わない GNSS のときに何を書くか(書かなくてよいか)は示されておらず、確認中です(例では NAV/ を書いていません)。日本では、すべての PBN の運航に運航承認が求められています。

例 PBN/B2D2S1(RNAV5 GNSS・RNAV1 GNSS・RNP APCH)

要領 5.2(8)b(b)(c)、AIP GEN 1.7

SID STAR標準計器出発方式・標準計器到着方式

SID は Standard instrument departure、STAR は Standard instrument arrival の略です。飛行場ごとに定められ、AIP の各飛行場の図(AD 2.24)に載っています。

例 新潟 RJSN の図 SID NIIGATA・OKESA・MOKBA-RNAV・SASAGA-RNAV・SUKOB-RNAVSTAR INAHO・GOSEN・MAGNA・TERAD-RNAV・KAETSU-RNAV

AIP GEN 2.2・RJSN AD 2.24

VFR有視界飛行方式の計画で使う用語

VFR有視界飛行方式

Visual flight rules の略です。第 8 項に V と書きます。出発地を中心に半径 9 km 以内を飛び、その範囲に着陸する VFR 機は、飛行計画を通報しなくてよいとされています。

AIP GEN 2.2、要領 4.(1)

Visual REP目視位置通報点

飛行場ごとの VISUAL REP の図(AIP AD 2.24)に示されています。たとえば調布飛行場では、着陸する固定翼機は目視位置通報点で位置を通報し、場周経路に入るとされています。

飛行計画の経路には、AIP に公示された位置通報点として、その名前を書けます。

例 KARAKIDA(調布の VISUAL REP の図にある地点)SUWAKO(松本の VISUAL REP の図にある地点。諏訪湖の上空)

RJTF AD 2.22・AD 2.24、RJAF AD 2.24、要領 5.2(6)c(b)ア

著名な地点

VFR では、AIP 等に記号が公示されていない地点を、著名な都市・湖沼・山岳などの名称(またはそこからの真方位と距離)で書けます。

例 SAGAMIKO KOFU(相模湖・甲府)

要領 5.2(6)c(b)イ(ウ)

高度変更禁止空域

航空交通がふくそうする空域として、国土交通大臣が告示で指定する空域です。ここを VFR で飛ぶときは、悪天候を避けるときなどを除き、巡航高度を変えてはならないとされています。

AIP ENR 1.1

夜間

日没から日出までの間です。AirBinder は空港ごとの日出・日没の時刻を表示し、VFR の計画で EOBT や到着の目安(EOBT と所要時間から計算)が夜間にかかるときは、フライトの詳細でお知らせします(日出・日没は計算による目安です)。

航空法 第 64 条

巡航高度の決まり

飛行方向と飛行方式ごとの巡航高度(AIP Japan ENR 1.1 の 6。FL290 未満)
高度と飛行方向IFR計器飛行方式VFR有視界飛行方式
14,000ft 未満
000°–179°
1,000ft の奇数倍1,000ft の奇数倍に 500ft を加えた高度
14,000ft 未満
180°–359°
1,000ft の偶数倍1,000ft の偶数倍に 500ft を加えた高度A085例の VFR(西向き)
FL140 以上 FL290 未満
000°–179°
1,000ft の奇数倍の FLF230例の IFR(北東向き)1,000ft の奇数倍に 500ft を加えた FL
FL140 以上 FL290 未満
180°–359°
1,000ft の偶数倍の FL1,000ft の偶数倍に 500ft を加えた FL

地表または水面から 3,000ft(IFR は 1,000ft)以上の高度で巡航するときの決まりです。管制機関の指示があるときは、その高度で飛びます。色を付けた行は、このサイトの例の計画があてはまる行です。FL290 以上は AIP Japan ENR 1.1 をご覧ください。

IFR と VFR に共通

FLフライトレベル

日本では、平均海面上 14,000ft(FL140)以上は標準気圧値 29.92 inHg(1013.2 hPa)に、それ未満は最寄りの飛行経路上の地点の QNH に、高度計を規正します。飛行計画の巡航高度は、FL なら F、高度なら A で書きます。

AIP GEN 2.2・ENR 1.7

DCT直行

第 15 項で、ATS 経路以外を飛ぶ区間を表す記号です。国内の飛行では、DCT の表示を省略できます。例の VFR の経路は、DCT を省いて地点だけを並べています。

例 VFRKARAKIDA SAGAMIKO KOFU SUWAKO

AIP GEN 2.2、要領 5.2(6)c

REP位置通報点

AIP 等で、位置通報点や航空保安無線施設などの記号が公示されているときは、第 15 項にその記号で書きます。IFR の例の KCC・GTC は航空保安無線施設、VFR の例の KARAKIDA(調布)と SUWAKO(松本)は目視位置通報点です。

AIP GEN 2.2・ENR 4.1・AD 2.24(調布・松本)、要領 5.2(6)c

5SWIM と航空情報

AIP の本文だけでは、最新の情報は分かりません。

一時的な変更は AIP SUP と NOTAM で知らされます。AirBinder の空港の情報には、NOTAM による変更は反映されていません。

SWIMSystem Wide Information Management

国土交通省 航空局が運用する、航空情報を共有するための基盤です。SWIM ポータルから、目的ごとに分かれた「情報サービス」を申請して使います。

フライトプラン登録サービス

SWIM の情報サービスの一つで、飛行計画の通報や出発・到着の通報をインターネットで行うためのものです。2026 年 3 月 24 日に始まりました。

コラム:SWIM のフライトプラン登録サービスとは

FAIB運航情報官

東京空港事務所・関西空港事務所の航空管制運航情報官のことで、東京 FAIB・関西 FAIB と呼ばれます。フライトプラン登録サービスの提供者です。

保有機登録確認中

フライトプラン登録サービスで、運航する機体を登録することです。フライト一覧から変更や出発・到着の時刻を登録できるようになると説明されています。通報そのものに必須かどうかは、資料によって読み方が分かれ、確認中です。

AIP航空路誌

Aeronautical Information Publication の略です。国が発行する、永続性をもつ航空情報をまとめた刊行物で、日本では AIP Japan です。各ページに発効日が印刷されています。

AIP SUPAIP 補足版

3 か月以上続く一時的な変更などで、運航上重要なものを知らせる補足版です。AIP の本文を見ただけでは分かりません。

NOTAMノータム

時間の余裕がない変更や、改訂版・補足版に入らない運航上必要な情報を知らせる通報です。AirBinder の空港の情報には、NOTAM による変更は反映されていません。

AIRACエアラック

Aeronautical Information Regulation And Control の略です。運航上重要な変更を、28 日ごとのあらかじめ決められた発効日にそろえる仕組みです。日本の AIRAC の変更は、日本時間の午前 0 時(UTC では前の日の 15 時)に発効します。

コラム:AIRAC サイクルとは

出典

各項目の出典は、項目の下と、リンク先のコラムの「出典」に示しています。主なものは次のとおりです。

  1. 飛行計画記入・通報要領(国土交通省 航空局、令和 8 年 10 月 1 日施行)4・5.2。本文では「要領」と書いています。
  2. AIP Japan(AIRAC 2610 の版)GEN 1.7、GEN 2.2、ENR 1.1、ENR 1.7、ENR 1.11、ENR 3.3、ENR 4.1、AD 2(調布 RJTF・松本 RJAF・新潟 RJSN)
  3. フライトプラン登録サービスの情報サービス概要・サービス説明書・ワークショップ説明資料と質疑応答、小型機ユーザー向けクイックリファレンス、SWIM サービス API 連携仕様書 付録 13
  4. 航空法 第 64 条

出典:SWIM portal(https://top.swim.mlit.go.jp/swim/)の各資料をもとに AirBinder が加工して作成

解説は参考情報です。正確な内容は、公式の資料でご確認ください(2026 年 10 月 11 日時点)。

次に読む