IFR
- 識別・型式
- JA0001TBM9/L
- 出発・EOBT
- RJNA0530Z14:30 JST
- 速度・
高度・ 経路 - N0290 F230KCC Y312 GTC
- 目的地・
所要 - RJSN0050ALTN RJSS
使い方
AirBinder で飛行計画を通報するまでの流れです。手順ごとに、あなたがすることと、AirBinder がすることを分けて示します。例は、IFR(名古屋から新潟)と VFR(調布から松本)の 2 つの計画で示します。
1SWIM の準備
通報には、SWIM アカウントと、フライトプラン登録サービスの利用承認が必要です。
あなたがすること3 項目
SWIM アカウント作る
SWIM ポータルで作ります。
フライトプラン
SWIM ポータルから申請します。
保有機SWIM ポータルで登録する
公式の資料は、保有機登録の後に飛行計画や変更・出発・到着を提出できると説明しています。1 機だけの場合の扱いは、資料によって読み方が分かれます。
AirBinder がすること
Web API の
AirBinder は SWIM の Web API を使います。利用申請書の「Web API の利用」をどう選べばよいか(利用者ご自身にも Web API の承認が要るか)は、FAIB に確認中です。分かりしだい、このサイトでお知らせします。
2サインインと SWIM の連携
AirBinder のアカウントは、SWIM アカウントとは別のものです。連携するまで、通報はできません。
あなたがすること4 項目
利用規約と
サインインApple かメールアドレス
「Apple でサインイン」か「メールアドレスでサインイン」でサインインします。メールでは、届いた 6 桁の確認コードを 10 分以内に入力します。アカウントが無ければ、新しく作成します。
SWIM アカウントを連携ログインして連携
「SWIM アカウントを連携」で、SWIM アカウント ID(メールアドレス)とパスワードを入力し、「ログインして連携」を押します。
自動で再ログインする使うかを選ぶ
AirBinder がすること 現在の方式
3機体とテンプレート
任意
あなたがすること2 項目
機体登録する
登録記号・型式・装備などを登録します。
よく飛ぶ計画テンプレートにする
AirBinder がすること
4飛行計画の入力
欄の並びは SWIM の登録画面と同じです。項目名は英語と日本語の 2 行で表示します。日時は日本時間で入力します。
あなたがすること2 項目
項目順に入力する
分からない項目項目の説明で確かめる
AirBinder がすること
項目の説明第 15 項

入力した計画(例)IFR · VFR
IFR
VFR
5確認と送信
あなたがすること2 項目
計画の要約と ICAO 形式の平文確かめる
「SWIM へ送信する」押す
AirBinder がすること
送信前の確認IFR JA0001

送信前の確認VFR JA0000

(FPL-JA0001-IG-TBM9/L-SDGR/S-RJNA0530-N0290F230 KCC Y312 GTC-RJSN0050 RJSS-PBN/B2D2S1 DOF/261013 REG/JA0001 OPR/TARO SORA RMK/MSN=PO TRNG-E/0430 P/002 C/TARO SORA)
(FPL-JA0000-VG-C172/L-SG/C-RJTF0345-N0110A085 KARAKIDA SAGAMIKO KOFU SUWAKO-RJAF0100-DOF/261013 REG/JA0000 OPR/TARO SORA RMK/MSN=PO TRNG-E/0400 P/002 C/TARO SORA)
手順 4 の例の計画を ICAO 形式にしたもので、写真の画面の平文と同じです(第 19 項を含みます)。登録記号・氏名と時刻は架空のものです。第 18 項の OPR/ と RMK/MSN= は、個人の書き方を確認中です。
試しに送らないでください
2026 年 4 月の質疑応答(No.6)の時点で、ブラウザの試験環境はなく、Web API の試験環境は検討中とされています(試験の希望は FAIB に問い合わせるよう案内されています)。送った電文は、実際の通報として FAIB に届きます。実際に飛ぶ予定の計画だけを送ってください。
6受理の確認
受理済になったことを確かめてください。
あなたがすること3 項目
状態「受理済」を確かめる
フライトの一覧と詳細で確かめます。
「確認中」のまま
変わらないときや急ぐときは、SWIM ポータルで確かめるか、FAIB に問い合わせます。
「却下」直して通報し直す
メッセージを読み、直して通報し直します。
AirBinder がすること
あなたの操作
内容を確かめて、ご自身の操作で送ります。
SWIM の応答
SWIM が電文を受け取りました。受理ではありません。
自動で確認
送信から 24 時間まで、受理されたかを自動で確かめます。
ACK を確かめたとき
SWIM の通報一覧で ACK を確かめたときだけ表示します。
送信の直後VFR JA0000

受理(ACK)の後IFR JA0001

画面は、試験用のデータによる架空のものです。受理までの時間は一定ではありません(公式の資料に目安は示されていません)。
7到着・出発・変更・取消
保有機登録がないと
あなたがすること4 項目
着陸したら到着の通知
到着の通知(航空法 第 98 条)をします。SWIM で行うなら、到着(ARR)を送ります。
出発(DEP)必要に応じて送る
管制塔などのある飛行場での扱いは確認中です。
計画を変えるとき変更(CHG)
飛ばないとき取消(CNL)
AirBinder がすること
8記録
あなたがすること2 項目
記録の PDF必要に応じて保存・印刷
連携の後に SWIM ポータルで
「その他」>「SWIM アカウント」の「SWIM から履歴を取り込む」で取り込みます。
AirBinder がすること
記録の PDFA4

通報できないとき
SWIM の停止・障害、通信の状態、AirBinder の保守などにより、通報できないことがあります。その場合は、AirBinder に頼らず、SWIM ポータル(ブラウザ)や FAIB への電話などで通報してください。